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来るウィンターシーズンに向けたハルチのインフォメーションをいくつかお届けしましょう。 ハルチは今シーズンも引き続きフィンランド・アルペンチームとの活動を継続します。チームは順調にトレーニングを積み重ねており、カレ・パランダーも脚の手術から順調に回復。1999年、ヴェイル(アメリカ)での世界選手権金メダル獲得から10周年を迎えるカレは、今シーズン、新たな勝利をヴァル・ディ・ゼール世界選手権で獲得することをめざしています。タニャ・ポウティアイネンも同様に順調で、シーズンのスタートとなるレヴィ(フィンランド)でのホームレースを楽しみにしています。 アルペンスキー・ワールドカップは10月の終わりにゾルデン(オーストリア)でのGSで開幕を迎え、11月半ばのレヴィ(フィンランド)でのスラロームへと続きます。ハルチチームは、昨シーズン、女子GS種目別優勝を果たしたデニーゼ・カーボン(イタリア)という新たなスターを迎えています。イタリアのインポーター、Prifa(プリファ)によって契約が交わされました。残念なことに、デニーゼはレースではイタリアチームのウェアを着用することになりますが、そのほかの機会ではハルチのウェアを着ます。 そうしたアルペンスキーでの活躍の一方で、ハルチはこの夏で、フィンランドのジャンプチームとノルディック・コンバインドチームとの契約を終了。同時期に、多くの栄光を残したヤンネ・アホネン(ジャンプ)とハンヌ・マニエン(ノルディック・コンバインド)との、長い契約にも幕を下ろしました。ジャンプチームとノルディック・コンバインドチームの新しいウェアサプライヤーは、ルッカ(Rukka)ブランドのルタ(Luhta)グループ。ジャンプスーツはアイスピーク(Icepeak)です。クロスカントリー競技では、カナダチームの選手の肩に、ハルチのマークが輝くことになります。 もうひとつ、今シーズンはヴァル・ディ・ゼールでの世界選手権が控えます。ハルチはメインスポンサーとして、2週間の大会期間中、1,200人ものボランティアスタッフを導入します。 ようこそ、新たなシーズンへ、そしてワールドカップへ。最後に、フィンランドのラップランドでは、今朝、初雪が降りました。もっとたくさんの雪を求めて……。 |
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